韓国祭り
この週末は特に狙ってたわけじゃないのに韓国祭り。無闇にお隣の国の良い部分を感じた週末でした。
まずは映画「トンマッコルへようこそ」なんだかね~。すごい映画をつくっちゃったなぁ~。韓国。って感じです。もう、とにかく映像が美しい。光の加減がなんとも言えず美しい映像で、なんか日本の映画とは向かってるところが違うのか?それとも技術力の差なのか?もうちょっとでハリウッド映画だぜぇって雰囲気の映像になっちゃってました。
音楽には久石譲さんを起用してるせいか、どことなく宮崎監督の映画を思わせる雰囲気。音楽はもちろん、意外とアートワークに関してもちょっとそんあ雰囲気があるんだよね~。
韓国映画特有?の突飛で破綻しがちなストーリー展開もナリを潜め、しっかりちゃっかり楽しめてしまいます。
そして、そのストーリーを盛り上げるための演出なんですかね?間がすばらしい!次は何が起こるんだろう?とぐっと惹きつける絶妙の間がすばらしくて、最後まで目がはなせません!ほんと、これはオススメの1本ですよ。
【感想】★★★★★

お次は日曜日の昼食。土曜日にイオン倉敷で見つけたレトルト食品。本格薬膳鶏がゆ「ぱんがのサムゲタン」をいただきました。この間、韓国に行ったときに、おかゆ嫌いの僕ですらウマい!と思わせたサムゲタン。日本で探すと、やっぱり高級料理扱いで、中々チャレンジできないんだけど、3~4人前で1000円と中々良心的な値段(とは言え、レトルトにしては中々勇気のいる値段だけど。。。)
この「ぱんがのサムゲタン」は韓国で食べたものに味が近くてオススメです。レトルトとかインスタントって全然別のものになってるじゃん。。。って奴が結構存在するんだけど、これはしっかりしてます。だてに生産地が韓国じゃないってことか?
みなさん、これを購入して食べる際は塩を用意しましょう。レトルトをそのままで食べるとコレのどこが美味いの?って感じるかも知れないんだけど、取り皿にお好みの分量で塩を入れてサムゲタンのスープでときます。サムゲタンのスープの中から鶏肉とか食べれるところをとって、塩スープでいただくととっても美味です!作業的には鍋を食ってる感じかな?
あとはレトルトだけじゃ不安だったので、ピビン麺を作りました。と、言ってもお馴染みの中華冷麺(2人前入り)みたいなこれまた、インスタントなんですけどね。これも甘辛いタレがすごく美味いですね~。ただ、途中からサムゲタンの塩スープに味が負けちゃって、キムチを投入して食べてましたけどね。
この2点は結構、手軽で美味しいのでオススメです。w
休みになったらカレーばっかり作って!そんなのもう飽きたよ!と僕が思ったので、今度はパエリアに挑戦しました。パエリア鍋を買って、パエリアってウマく作れないやってなると鍋が無駄になっちゃうので、とりあえずは普通のフライパンで挑戦。
僕は基本的におじやとかそんな汁でドロドロになった米は苦手なので(ならパエリアに挑戦するなよ。。。w)どうなる事かと心配だったけど、予想以上にウマくできました。技術的にも味的にも。家族からはカレーよりもパエリアの方が良いかも!とか言われ、とは言えやっぱりドロドロ系の米は苦手なので、今度はよりパラっと作りたいな。w

何が無印風かって、そりゃ名前の通り無印良品で売ってたレッドカレーの元を使って、パッケージに書かれてる通りに作ったから無印風です。もうね~。辛いです。毛穴ががっつり開きます。食べ終わる頃には頭びっしょり。母は結構、普通に食べてたし、妻はご飯とカレーを別々に食べるという離れ業でそれなりに食べれた様子。僕にとってはちょっとした×ゲーム。う~ん、レッドカレーはもういいな。。。

先日、イオン倉敷のスポーツショップで怪しい食べ物を見つけました。日清カップヌードルに良く似た見た目の「スポーツヌードル」です。パチもんか?と思いきや、ちゃんとした日清の製品。日清のサイトの製品情報には載ってませんがニュースリリースには載ってます。w
こんにちわ。インド・Noriyukiです。もうね。カレー王国とかにサイトの名前変えた方が良いのかな?と思うくらいの勢いでカレーを作り続けてますね。まぁ、実はこれ先週の話なんですけどね。
ヨーグルトであえたオクラがまろやかな挽肉とししとうのカレーを作るつもりが何やらスープカレーになっちゃいました。。。w
ヨーグルトであえたオクラは正直、美味しくなかったけどスープカレーになっちゃったカレーは美味しかった。ちなみに写真の中にある赤っぽいボールはトマトです。このトマト、ご飯との相性はヒドイです。が、スープカレーにしたことで美味しく頂けました。w

